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リビング

部屋というのは人によって感じ方が違うものなので、一概にどれが“良い”“悪い”とは言えないものです。
だからこそ、自分にとって苦痛と感じるような要素が少ない物件、快適だと感じられる部屋が“良い部屋”なのです。
例えば通勤時間を少しでも短くしたい人にとっては、駅までの距離が短い物件の方が良いですし、家に居る時間を快適に過ごしたいという場合には、駅から遠い物件の方が家賃の金額はそのままに、良い設備の物件を見つけられる可能性が高くなります。
このように、自分にとって良いと思える条件や、必須と考えている設備を兼ね備えている部屋を見つけようという考えが、良い部屋を見つける為に必ず覚えておきたいポイントなのです。

賃貸物件の家賃はおおよそ2つの要素によって決まります。
まず1つは物件から駅までの距離です。
駅までの距離が近ければ近いほど家賃は高くなりやすいのです。
駅の規模を問わずこれは共通していることなので、家賃を低く抑えたい場合には駅から10分程度の距離を見ておくとよいと言えます。
次に言えるのは築年数です。
やはり新しい物件ほど設備も優れていますし、耐震性などの面でも非常に安心です。
ですが、その分値段は高くなりやすく、新築や築2、3年といった物件は家賃相場の2倍程度の価格になることもあります。
利便性が高いだけでなく、新築の物件は住みたい人も多いということもあって、入居を希望する人が多いので、競争率が高いという意味でも家賃が高いのです。